ダイエットの神さまが誰でもできるダイエット方法を紹介します。

帰宅してから筋トレするといい

わたし「は〜疲れた」

 

神さま「家に帰ってきたようだな」

 

わたし「びっくりした!待ち伏せしていたんですか」

 

神さま「君を待っているほど私は暇じゃない」

 

わたし「どうしているんですか」

 

神さま「少し活を入れないといけないと思ってな」

 

わたし「えっ」

 

神さま「最近、トレーニングをサボっていないか。『今日は仕事で帰りが遅かったから』『体調が悪いから』なんて言いながら」

 

わたし「どうしてわかるんですか」

 

神さま「君のしそうなことなんて手に取るようにわかる。どうしてトレーニングできないかわかるか?」

 

わたし「やる気がないからでしょうか」

 

神さま「わかっているじゃないか。君の味方をするわけではないが、常にモチベーションが高い人なんてなかなかいない」

 

わたし「そうですよね」

 

神さま「だからこそ、やる気を起こさなくてもできるようにすることが大切だ」

 

わたし「どうすればよいのでしょうか?」

 

神さま「例えば、帰宅してすぐにトレーニングすると決めることだ。かならず誰でも家に帰るためトレーニングしやすい。」

 

わたし「今、しろということですね」

 

神さま「そうだ。そもそも帰宅してゆっくりしてしまうと、体休憩モードになってしまい、なかなかやる気を出すのは難しい。くれぐれもベットやソファーでくつろいでしまったら厳しい」
それこそまた工夫が必要となる」

 

わたし「まさに私ですね。どうすればよいのでしょうか?」

 

神さま「例えば、ルーティンを作るといい」

 

わたし「ルーティンとは何ですか」

 

神さま「毎日同じことをする習慣だ。それをすることでやる気のスイッチが入るようにする。有名なのがイチロー選手だ。必ずイチロー選手は打席に入る前、四股を踏むような動作をしたり、打席でバットを立てたることがあるが、それもヒットを打つための状態を作っている」

 

わたし「たしか、イチロー選手は起床時間、自宅でのトレーニング内容、食事の時間、球場入りする時間、試合前に行うストレッチやマッサージの内容、帰宅して食事を摂る時間、就寝時間まで決めていると聞いたことがあります」

 

神さま「詳しいな。一時期、イチロー選手はルーティンのために毎日カレーを食べていると報じられたこともあるくらいだ」

 

わたし「毎日カレーですか。よく飽きないですね」

 

神さま「イチロー選手まで徹底する必要はないが、自分なりのルーティンを作ればいい。例えばトレーニングを始める前にいつも同じ音楽を流すのも良いかもしれない。君は誰の曲を聞いたらやる気が出そうだ?」

 

わたし「(             )ですね」

 

神さま「その曲を毎回聴いてからトレーニングを始めれば、いずれ音楽を聴いた途端やる気が湧いてくるはずだ」

 

わたし「すごいですね!」

 

神さま「他にも家のどこで筋トレをするのか、場所を決めておくのも良い。自宅にトレーニング部屋があればのぞましいが、もしもなければ、毎回同じ場所でトレーニングすればよいだろう」

 

わたし「なるほど。私は(                    )」

 

神さま「じゃあ、今日からそのようにして筋トレしてくれ。ただし、ルーティンで気をつけ欲しいことがある」

 

わたし「何ですか?」

 

神さま「毎日できないことをルーティンにしないことだ。なかなか習慣化できない」

 

わたし「気をつけます」