ダイエットの神さまが誰でもできるダイエット方法を紹介します。

ダイエットにジムは必要なのか

神さま「ジムに行ったことはあるのか?」

 

わたし「一度、二度くらいです。」

 

神さま「一度ってどういうことだ?」

 

わたし「ジムに通おうとしたのですが、なかなか続かかなくて」

 

神さま「どれくらい会員だったんだ?」

 

わたし「1年くらいですかね。6万円ぐらい損しました」

 

神さま「よくあることだ。なぜ、そうなると思う?」

 

わたし「めんどくさいからですかね」

 

神さま「それもあるだろう。そもそも、何のために通うのか明確になっていないことが多い」

 

わたし「確かに。ジムに通えば頑張れるかなぐらいの気持ちでした」

 

神さま「それは間違いではない。まわりで頑張っている人やジムのプログラムに参加すれば嫌でも頑張ろうと思うから」

 

わたし「そうですよね」

 

神さま「ただし、ジムに行くまでが一番大変だ。」

 

わたし「その通りです。」

 

神さま「たいてい言い訳をする。『今日は疲れているし・・・』『体調が悪いし・・・』」

 

わたし「言ってました。言ってました」

 

神さま「だからこそ、ジムに行くのであれば、通うのが苦にならないようにすることも大切。どうすればよいと思う?」

 

わたし「                        」

 

神さま「私は『帰り道にあるジム』に通うのがよいと思う。絶対に通学、通勤でも、必ず家には帰るだろうし」

 

わたし「確かに良いかもしれませんね。でも、」

 

神さま「だったら引っ越せばいい」

 

わたし「そこまでは・・・」

 

神さま「そもそも自分でトレーニングできるのであればジムに行く必要はない。ジムに長年通っても痩せられない人は多い」

 

わたし「どうしてですか?」

 

神さま「そもそもジムのビジネスモデルはすぐに結果を出してもらってしまうと困る」

 

わたし「そうなんですか」

 

神さま「ずっと長く会員でいてもらったほううが会員費を徴収できるからだ」

 

わたし「確かに」

 

神さま「それに君のように幽霊会員がいたほうが有難い。何もしなくても会員費を徴収できる」

 

わたし「私は貢献していたのですね」

 

神さま「もしも、会員全員がジムに通うことになったら、人が多すぎて運営でいなくなるだろう。とはいえ、最近は結果をコミットするジムも増えている」

 

わたし「よくCMを見かけますね」

 

神さま「確かに結果は出るだろう。その分、会費は高い。だらこそ真剣になれる。だが、何より不安なのがリバウンドだ」

 

わたし「私も何度もリバウンドします」

 

神さま「短期間に食事制限、トレーニングをすれば痩せるだろう。しかし、それを維持しなければらない。その習慣が定着せずに元の生活スタイルに戻せば、あっという間に太るだろう」

 

わたし「結局、ダイエットはずっと続けるしかないのですね」

 

神さま「そうだ。だからこそ、自分が続けることができるペースで取り組むことが大切となる」

 

わたし「無理しても続かないですよね」

 

神さま「ただし、君の場合は限界が低すぎる。自分が思うより限界は先にあるものだ」

 

わたし「きびし〜ですね」

 

神さま「いろいろジムのメリット、デメリットは話してきたが、君はこれからジムに通うのか?」

 

わたし「                              」